自然界の薬理作用
自然界にはわたしたちの健康に大いに寄与するかもしれない薬理作用が無尽蔵にひめられています。
・・・しかし、その活用は権力によってつねに妨害されています。
効果が科学的に立証されないからです。
現代の科学が、自然界からあたらしい治療作用を発見した無数の医師や患者のことばに耳をかたむけようとしないのは、じつに残念なことです。
まだ科学の理解がおよばない現象はいくらでも起こっています。
第一、わたしたちの意識の存在自体も、科学的にはまったく解明されていません。
意識の正体はいぜんとして科学界最大の論争の的なのです。
しかし、わたしが見るところ、そのメカニズムが解明されていないから、その作用があいまいだからといって、意識を禁止すべきだという人はひとりもいないようです。